富ヶ谷のタラモアで10月9日、秩父麦酒「なみのりくま Lv.70」など5種を提供
東京・富ヶ谷のアイリッシュパブ「タラモア」は、2026年10月9日(金)16時から23時まで営業します。定番のギネスや志賀高原ビール IPAに加え、イカリ醸造のアイリッシュレッド、秩父麦酒の「なみのりくま Lv.70」などを楽しめます。
10月9日は16時オープン
代々木公園駅からほど近い富ヶ谷のビアパブ「アイリッシュパブ タラモア」は、10月9日(金)16時から23時まで営業します。ドリンクのラストオーダーは22時30分、フードは17時から22時までの提供です。
この日の樽生ビールは、定番のギネス、志賀高原ビール IPA、ヱビスの3銘柄。さらに、ナイトロ仕様で提供されるイカリ醸造 アイリッシュレッドも登場します。きめ細かな口当たりと、赤いエールらしいモルト感を楽しみたい日に選びたい一杯です。
ゲストビールは、秩父麦酒のなみのりくま Lv.70。度数7%のウェストコーストIPAで、毎回レシピが変わるシリーズの最新バージョンです。今回はKrushホップのみを使ったシングルホップ仕立てで、みずみずしいオレンジを思わせる柑橘香に、ほのかなトロピカルフルーツのニュアンス。程よい苦みとキレのある飲み口が特徴と紹介されています。
「なみのりくま」シリーズがタラモアに登場するのは今回で20種目。シリーズを追いかけている人にとっても、今回のシングルホップ構成は見逃せない内容です。
食事とともに楽しめる一夜
この日はスタッフ3人体制での営業となるため、時間帯によっては食事の提供に時間がかかる場合があります。金曜日恒例のムール貝は予約分で完売していますが、新たに「鴨とオレンジのサラダ」が登場し、「生マッシュルームとパルミジャーノのサラダ」も復活します。
アイルランドのパブらしい落ち着いた雰囲気の店内で、仕事帰りの一杯や食事とのペアリングを楽しめるタラモア。富ヶ谷・代々木公園周辺でクラフトビールを味わいたい人は、当日の提供状況を確認して訪れたいところです。
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