ビアセラーイチノミヤで忽布古丹醸造とBLADE FACTORY BREWINGを開栓
愛知県一宮市のビアパブ「ビアセラーイチノミヤ」で、新たに2本の樽が開栓された。北海道上富良野の忽布古丹醸造「nonno-ノンノ-」と、関市のBLADE FACTORY BREWING「PINK ZEST CUT - Pink Lemonade Sour Ale」が登場し、15:00〜21:00で営業している。
愛知県一宮市牛野通にあるビアセラーイチノミヤで、新しい樽が2種類つながった。投稿では、今週の営業が15:00〜21:00であることも案内されており、仕事帰りや夕食前後に立ち寄りやすい時間帯だ。
今回の開栓は、まず忽布古丹醸造(北海道上富良野)の「nonno-ノンノ-」。スタイルはPale Aleで、ABVは5.0%、IBUは33。説明によると、柑橘を思わせるホップフレーバーと、上面発酵らしい芳醇な香りが特徴。さらに、2023年産の上富良野ホップ100%使用という点も見逃せない。ホップ由来の香りを丁寧に楽しみたい人に向く1杯だ。
もう1本は、BLADE FACTORY BREWING(関市)の「PINK ZEST CUT - Pink Lemonade Sour Ale」。こちらはSour Aleで、ABVは6.0%。ラズベリー、ストロベリー、オレンジピールの果実味に、レモンの酸味を重ねた設計で、甘さは控えめ。軽やかでドライな飲み口に仕上げられており、暑い時期に飲み進めやすいタイプのサワーエールとして紹介されている。
ビアセラーイチノミヤは、クラフトビール専門店として知られるビアパブ。今回は、ホップの香りを楽しむペールエールと、果実味と酸味のバランスを取ったサワーエールという、性格の異なる2本が並んだ。香り重視で選ぶか、酸味と軽快さで選ぶか。飲み比べの軸がはっきりしているのも、この日のラインアップの面白さだ。
開栓ビール
- nonno-ノンノ- / 忽布古丹醸造
- PINK ZEST CUT - Pink Lemonade Sour Ale / BLADE FACTORY BREWING
ビールの個性を追いかけたい人はもちろん、地元愛知のブルワリーと北海道産ホップの組み合わせに触れたい人にも、気になる内容となっている。
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