近江麦酒が大津市仰木産グレープフルーツの限定醸造を紹介
近江麦酒(滋賀県大津市)は、限定醸造「グレープフルーツジューシーエール」をInstagramで紹介した。大津市仰木産のグレープフルーツを使い、ABV5.5%、IBU12の苦味が爽やかなフルーツエールに仕上げている。
近江麦酒は滋賀県大津市にあるクラフトビール醸造所。公式サイトでは、6種類の定番ビールに加えて「今月のビール」などの限定醸造を展開しており、毎月第1日曜日の「ビアサンデー」から販売を始める運用を案内している。140リットルという小ロットで仕込むスタイルも、このブルワリーの特徴だ。
今回Instagramで公開されたのは、限定醸造「グレープフルーツジューシーエール」。投稿によると、ABV5.5%、IBU12で、大津市仰木のグレープフルーツを贅沢に使った一本という。説明文には「大人の苦味爽やかなフルーツ エール」とあり、果実の香りやジューシーさだけでなく、飲み口の輪郭も意識した設計がうかがえる。
近江麦酒の会社情報ページには、「夢にエールを。ー やってみたいをやってみよう -」というメッセージが掲げられている。港町のように人が立ち寄り、交流し、休息できる場所でありたいという考え方は、地元の食材を生かした限定醸造にもつながっている。定番を軸にしながら、季節や素材に合わせて新しい味わいを提案する姿勢が、近江麦酒の魅力を形づくっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。