MOKICHI TRATTORIAで湘南ビール「Sticky Fingaz Hazy IPA」提供開始
神奈川・茅ヶ崎のMOKICHI TRATTORIAで、熊澤酒造の湘南ビール「Sticky Fingaz Hazy IPA」が登場しました。人気のHazy IPAの特別版で、店内提供に加えてテイクアウトでも楽しめる案内が出ています。
提供が始まったビール
MOKICHI TRATTORIAのInstagram投稿で案内されているのは、Sticky Fingaz Hazy IPA。投稿では「人気のHazyIPA 特別版」とされており、店内提供とテイクアウトの両方で楽しめることが告知されています。
このビールは熊澤酒造の湘南ビールの系譜にある一杯で、公式の紹介では、通常のIPAに比べてホップを多く使い、苦みを抑えたソフトな飲み口が特徴とされています。さらに、ニュージーランド産ホップ「リワカ」を使うことで、ピンクグレープフルーツやパッションフルーツを思わせるアロマが広がる設計です。
MOKICHI TRATTORIAで飲む意味
MOKICHI TRATTORIAは、築450年の古民家を移築した建物を使ったダイニングレストラン。裏山の自然と一体になった空間で、ゆっくり食事とビールを楽しめるのが大きな魅力です。敷地内で醸造する湘南ビールを軸に、石窯焼きのピッツァや特製生パスタもそろい、ビールと料理を合わせて楽しみやすい構成になっています。
香川の住宅地にありながら、店内に入ると空気ががらりと変わるのがMOKICHI TRATTORIAらしさ。今回のSticky Fingaz Hazy IPAは、そんな場所で飲むことで、ホップのジューシーさだけでなく、料理との相性まで含めて楽しみたい一杯です。定番の湘南ビールを飲み慣れた人にも、ヘイジーIPA好きにも、チェックしやすいニュースといえます。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。