MOKICHI TRATTORIA、蔵フェス2026向け「酒粕Hazy IPA〜清酒酵母〜」を案内
神奈川・茅ヶ崎のMOKICHI TRATTORIAが、蔵フェス2026向けの限定醸造「酒粕Hazy IPA〜清酒酵母〜」を案内した。自社の純米大吟醸「雨過天青」の酒粕100kgを使い、清酒酵母とビール酵母で仕上げた一杯だ。
限定ビールの案内
熊澤酒造のビアパブ、MOKICHI TRATTORIA(神奈川県茅ヶ崎市)は、蔵フェス2026に向けた限定ビールとして「酒粕Hazy IPA〜清酒酵母〜」を紹介した。自社の純米大吟醸「雨過天青」の酒粕を100kg使用し、清酒酵母とビール酵母で醸したHazy IPAである。
投稿では、ホップ由来のシトラスや甘い香りに加え、鼻の奥に感じるほのかな吟醸香が特徴として挙げられている。さらに、トロピカルフルーツを思わせるフレーバー、酒粕由来の滑らかな口当たり、モルトの甘味、そしてドライでスッキリとした後味まで、複数の要素が重なる設計だと説明している。
料理との相性
合わせる料理として、元キッチンスタッフで醸造担当の屋地さんによるおすすめペアリングも示された。
- 塩麹で熟成したパンチェッタと檸檬のピッツァ
- 桜エビの酒粕クリーム コンキリエ
- 鮮魚のカルパッチョ
酒粕や清酒酵母を使ったビールに、レモンの酸味、魚介の旨み、塩麹の厚みを合わせる構成は、食中酒としての見せ方が明確だ。料理を前提に味わいを組み立てるところに、MOKICHI TRATTORIAらしさがある。
店舗情報
MOKICHI TRATTORIAは、茅ヶ崎・香川にあるビアパブ。クラフトビールを食事とともに楽しめる店として知られ、今回の投稿でも、ビール単体ではなく料理と一緒に味わう前提の提案が印象的だった。限定ビールの性格上、提供状況は来店前に確認しておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。