9タップで営業、1本は新規開栓


横浜・野毛のCraftBeer Cafe & Bar Synchronicityは、4月6日(月)に16:00から23:30まで営業。ラストオーダーは23:00で、この日は1タップ開栓の9タップ営業となっています。

この日の注目は、Let's Beer Works(東京)の「1759 ナイトロ版」。1759年創業のギネス社が当時使っていたコールドスティープの製法をもとにしたIrish Dry Stoutのナイトロバージョンで、度数は3.5%。スタウトらしい深みを持ちながら、軽やかに飲める仕上がりと案内されています。

タップにはそのほか、鬼リピHoppy Saison(のぼりべつ地ビール 鬼伝説)をはじめ、巻風IPA(ISHINOMAKI HOP WORKS)、SABER ESB(BLADE FACTORY BREWING)、金鬼ペールエール「KrushシングルVer.」(のぼりべつ地ビール 鬼伝説)、空知ピルスナー(滝川クラフトビール工房)、Sakurayu Gose(Beppu Brewery)、As You Feel #2/TDH Hazy IPA(TAROS BREWING)、Mr.Green Tackle/IPA(Repubrew)が並びます。

ホッピーなセゾン、ESB、ピルスナー、ゴーゼ、TDH Hazy IPAまで揃う構成で、気分に合わせて飲み分けやすいラインアップです。Synchronicityは“席よりタップが多い店”を掲げるビアパブらしく、クラフトビールを軸にした一杯目から最後の一杯までを受け止める営業内容。生フルーツカクテルも好評とのことで、ビールの合間に別の楽しみ方ができるのも特徴です。