イチマルヨンブリュワリー、土岐市発の多彩なクラフトビールを展開
岐阜県土岐市のイチマルヨンブリュワリーが、定番のエールやHAZY、IPA、ラガーから個性派の黒ビールまで、多彩なラインアップを展開している。公式発信では、地域とのつながりを生かした商品開発にも取り組んでいる。
岐阜県土岐市を拠点とするイチマルヨンブリュワリーは、地域に根ざしたクラフトビールづくりを行うブルワリーだ。公式サイトでは、「104エール」「104HAZY」をはじめ、「NEW PILS」「DDH IPA」「コーヒーポーター」など、幅広いスタイルの商品を紹介している。
ラインアップには、すっきりした飲み口を楽しめるラガー系から、ホップの香りを前面に出したIPA、焙煎由来の風味が期待できる黒ビールまでがそろう。ビアスタイル別では、IPA、黒ビール、ペールエール、フルーツビール、ラガー、ホワイトビールを扱っており、気分や食事に合わせて選びやすい構成だ。
土岐市ならではの地域性を感じさせる商品も特徴のひとつ。2026年8月には、同じ土岐市にある千古乃岩酒造と共同開発した「千番」の販売を開始した。大吟醸「穂花」の酒粕を使ったセゾンで、ドライで爽やかな飲み口に、フィニッシュで酒粕由来の香りが広がるという。地元の酒造文化とビールを結びつける試みとして注目される。
また、2026年6月には「11番 ホッピーラガー」もラインアップに加わった。ラガーらしい爽快なキレに、華やかなホップの香りを重ねた一杯とされている。
今回参照したInstagram投稿の本文は外部から確認できなかったため、特定の新商品やイベントの詳細は断定できない。ただし、定番から地域コラボまで幅広く展開するイチマルヨンブリュワリーの動向は、今後も土岐市のクラフトビールシーンを知るうえで見逃せない。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。