岐阜・土岐市のイチマルヨンブリュワリーが、新作10番として「RED PERIOD」を案内しました。スタイルはIrish-Style Red Aleで、アルコール度数は5.0%、苦味はIBU 20。投稿では、モルトの甘みと軽やかなロースト感が重なり合う、バランス重視のレッドエールと説明しています。

特徴として挙げられているのは、ほのかなカラメルのコクと、穏やかな苦味が続く飲み口です。派手なホップアロマで押すタイプではなく、じっくり飲み進めたくなる“赤”に仕上げたというのがこのビールの方向性。色味と味わいの両方で、赤系ビールらしさを素直に楽しめそうです。

販売はGWの営業から始まるとのことです。あわせて投稿では、イベント対応などの都合により5月2日と3日のみの営業になる点にも触れられていました。訪問や購入を考えている人は、営業日程を確認しておくとよさそうです。

イチマルヨンブリュワリーは、土岐市でクラフトビールを手がけるブルワリー。今回のRED PERIODは、そのラインナップの中でも、飲みやすさと味の芯を両立させた一杯として位置づけられます。食事に合わせても、単体でゆっくり味わっても楽しめるタイプのレッドエールとして、GWの店頭を彩りそうです。