イチマルヨンブルワリー、土岐市の千古乃岩酒造とコラボしたSAKEセゾンをEC追加
岐阜県土岐市のイチマルヨンブルワリーが、ECサイトに限定商品「SAKEセゾン」を追加した。土岐市の千古乃岩酒造と組み、大吟醸「穂花」の酒粕を使ったセゾンで、ABV 6.0%、IBU 20の設計となっている。
岐阜県土岐市に拠点を置くイチマルヨンブルワリーが、ECサイトに限定商品「SAKEセゾン」を追加した。
SAKEセゾンの概要
このビールは、土岐市の千古乃岩酒造とのコラボレーション商品。スタイルはSaisonで、スペックはABV 6.0% / IBU 20。大吟醸「穂花」の酒粕を大量に使用し、酒由来の香りをビールに重ねている。
説明文では、ドライで爽やかな飲み口を持ちながら、フィニッシュには酒粕由来の風味が香る仕上がりと案内されている。セゾンらしい軽快さに、酒粕の個性をどう重ねたかが見どころだ。
土岐市でつながるクラフトと酒造
イチマルヨンブルワリーは、土岐市にあるクラフトビールブランド。地元・土岐市で生まれた酒蔵との組み合わせは、地域の素材や造り手同士の距離感がそのまま味わいに反映されるタイプの一本といえる。
同ブルワリーは、数字にこだわった製法や多彩なビアスタイルの展開を掲げており、定番だけでなく、こうした限定商品の投入でも個性を見せている。今回のSAKEセゾンも、その方向性をよく表す1本だ。
飲みどころ
- 酒粕の香りを軸にしたセゾン
- ドライで飲み口は軽快
- 限定商品のため、EC掲載後は早めのチェックが無難
ビール好きなら、発酵由来の香りや、セゾンらしいキレに注目して飲みたいところ。酒とビールの境界を行き来するような一杯として、土岐市発のコラボレーションの面白さが出ている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。