銀座6丁目のビアパブ「麦酒屋るぷりん」が、GWの営業予定と5月のイベント出店情報をInstagramで告知した。

投稿では、5月1日は17時オープン、5月2日と3日は15時オープンと案内。5月4日から7日はイベント出店のため店舗営業を休み、5月8日から通常営業に戻るとしている。

また、5月5日と6日はココファームワイナリーで開催される「ヴィンヤード・デイズ」に出店し、自家製ベーコンやキーマカレーを提供。さらに5月13日から17日には、さいたま新都心の「けやきひろばビール祭り」へ参加し、反射炉ビヤの協力のもと出店する予定だ。フードは自家製ベーコン、ソーセージ、キーマカレー、初登場のキーマカレー焼きそばに加え、かき氷も用意される。

るぷりんは、銀座の雑居ビル3階にあるカウンター中心の小さな店で、常時6種の国産樽生クラフトビールを揃えるのが特徴。公式サイトでは、忽布古丹醸造、Brasserie Knot、静岡醸造、反射炉ビヤ、沼津クラフト、リパブリュー、志賀高原ビール、KUNITACHI BREWERY-くにぶる-、京都醸造などのブルワリー名が挙がっている。イベント出店の前後も、銀座の隠れ家で日常的に国産クラフトビールを楽しめる一軒として注目したい。