Better life with upcycle、横浜・関内の「Third Grain」を8月13日開業
神奈川県海老名市のBetter life with upcycleが、横浜市中区住吉町に新拠点「Third Grain」を8月13日にグランドオープンする。当初は7月開業予定だったが、資材調達の遅れなどで延期されていた。昼はカフェ、夜はタップルームとして営業する。
新拠点の概要
Better life with upcycleは、パンの耳をモルトの一部に置き換えて仕込むアップサイクル・クラフトビールのブルワリー。神奈川・海老名市を拠点に、パンづくりで培ったものづくりの視点をビールへつなげてきた。
今回グランドオープンする「Third Grain」は、その取り組みを店として体験できる新しい拠点になる。所在地は横浜市中区住吉町4-48 中里ビル1Fで、横浜市営地下鉄の関内駅9番出口からすぐ。営業時間は11:00〜22:30で、ラストオーダーは22:00、定休日は火曜日。
店の使い方は昼と夜で切り替わる。昼はパンとコーヒーも楽しめるカフェとして、夜はクラフトビールと食事を楽しめるタップルームとして営業する。ブルワリーとしての顔だけでなく、日常の中でビールに触れる場をつくる点に、ブランドらしさが表れている。
開業日は当初7月予定と案内されていたが、資材調達の遅れなどにより延期され、8月13日のオープンとなった。パンづくりから始まり、ビールづくりへ、そしてそのビールを届ける場所へと広がる流れは、Better life with upcycleの歩みを象徴する動きといえそうだ。
関内エリアで、アップサイクルの背景を持つビールを食事とともに楽しめる新しい一軒として、オープン後の展開に注目が集まる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。