反射炉ビヤ、限定のEnglish Summer Ale「English Gold Summer」を発売
反射炉ビヤは7月6日、限定ビール「English Gold Summer」を公開した。アメリカンホップの華やかな香りと英国系酵母のやわらかな飲み口を組み合わせたEnglish Summer Aleで、柑橘や紅茶を思わせる風味が特徴。アルコール度数は5.5%、IBUは15。
静岡県伊豆の国市、韮山反射炉のほど近くで醸造を続ける反射炉ビヤが、夏向けの限定ビール「English Gold Summer」を発売した。反射炉ビヤは、蔵屋鳴沢が1997年に創設したクラフトビールメーカーで、定番・準定番に加えて限定商品を随時展開している。
今回の新作は、たっぷりのアメリカンホップで香りを華やかにし、英国系の酵母で発酵させたEnglish Summer Ale。原料には香ばしい風味のCara Gold麦芽、柑橘のアロマを放つFirst Goldホップを使い、さらにフルーティーな印象を持つアメリカンホップを重ねることで、爽やかさと落ち着きのある飲み口を両立させている。
グラスに注ぐと、輝きのある薄めのイエローが目を引く。香りはレモン、いよかん、グレープフルーツのような黄色い柑橘が中心で、奥には杏子や桃を思わせるニュアンスもある。口に含むとやさしい口当たりとともに果実感が広がり、苦みは控えめ。イングリッシュスタイルらしい、少し紅茶を思わせるコクが余韻に残る。
アルコール度数は5.5%、IBUは15。ボトルは330ml、ケグは10L、15L、20Lで展開される。公式では夏野菜のグリルとの相性も提案しており、香りと飲みやすさを食事と一緒に楽しみやすい仕上がりだ。
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