クラフトビアスポット ハトホルで伊勢角屋麦酒「解禁」など2種が開栓
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」で、2026年11月2日の開栓ビールが紹介された。伊勢角屋麦酒のモザイク単一ホップIPA「解禁」と、ベルチングビーバーの「ピーナッツバターミルクスタウト」が登場する。
11月2日の開栓ビール
大阪・京橋のビアパブ、クラフトビアスポット ハトホルが、11月2日の開栓ビールを案内した。今回紹介されたのは、ホップの香りを楽しむIPAと、ロースト感や甘みを味わうミルクスタウトという、個性の異なる2種類だ。
伊勢角屋麦酒「解禁」
「解禁」は、モザイクホップのみを使用したシングルホップIPA。モザイクは、トロピカルフルーツ、シトラス、ベリー、ほのかな青っぽさなど、複数のホップをブレンドしたような複雑なアロマとフレーバーを持つ品種だ。
その魅力を極限まで引き出すためにレシピを設計。本来は何かを隠すイメージもある「モザイク」が、その個性を隠しきれず解き放たれる様子を「解禁」という名前に込めている。果実を思わせる香りから、重なり合うホップの風味へと展開する一杯だ。
ベルチングビーバー「ピーナッツバターミルクスタウト」
もう一方は、ベルチングビーバーの「ピーナッツバターミルクスタウト」。液色は黒に近い深い茶色で、薄茶色の泡が乗る。ローストピーナッツとコーヒーの芳ばしい香りに、チョコレートを思わせる甘いニュアンスが重なる。
味わいでは、まずピーナッツバターの風味が前に出て、続いてチョコレートの甘さと、かすかなローストコーヒーの香ばしさが追いかける。複数の風味がバランスよくまとまった、整った味わいが特徴だ。
ホップの鮮やかな果実感と、ナッツやチョコレートを思わせる濃厚なスタウト。対照的な2種を、クラフトビアスポット ハトホルのタップで楽しめる。提供状況は来店前に店舗へ確認したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。



