地ビールバーまる麦、4月4日の樽生にRepubrewや伊勢角屋麦酒など5種
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が4月4日の樽生ラインナップを公開した。RepubrewのヘイジーIPA、伊勢角屋麦酒のWest Coast Pilsner、門司港レトロビールのペールエールなど、個性の異なる5種がそろう。
東京・新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、4月4日のクラフトビールメニューを案内した。価格は大1,200円+α、小900円+α。今回は、やわらかなヘイジーIPAから、苦味の効いたIPA、香ばしいペールエール、りんご由来のフルーツビールまで、飲み手の好みに応える構成になっている。
本日のラインナップ
- HEARTS UP! IPA / Repubrew(静岡)
New England style IPA、ABV 5.0%。桜色ににごる、ミルキーでやさしい飲み口。ストーンフルーツやグレープフルーツの華やかな香りが特徴。
- Fresh-Pressed Beyond the Pacific / 伊勢角屋麦酒(三重)
West Coast Pilsner、ABV 5.5%。液体ルプリン由来のフレッシュなホップアロマに、ライムやピーチのニュアンスが重なる。
- ペールエール / 門司港レトロビール(福岡)
コクと香ばしさで飲ませる王道エール。
- Favorite IPA / うしとらブルワリー(栃木)
ABV 6.0%。しっかり苦いIPAを、気負わずに飲める一本。
- アップルホップ 紅玉Ver. / 南信州ビール(長野)
ABV 6.5%。紅玉りんごの鋭い酸味が冴える、爽快なアップルフルーツビール。
まる麦は、2011年開業の小さなビアバーで、四谷三丁目駅から徒歩圏の荒木町に店を構える。樽生の幅が広く、ホップの香りを立たせた一杯から、モルト感のあるエール、果実味のあるビールまで、1軒で味の振れ幅を見比べやすいのが魅力だ。なお、同店は2024年12月5日から火曜・祝日を定休日としている。気分に合わせて飲み分けたい日に、立ち寄りやすいラインナップといえる。
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