深煎りコーヒーを新たに提供


梅ヶ丘のビアパブ「クラフトビール&スパイスフード ねこの集会所」は、コーヒーの提供も始めている。投稿では、深煎り豆を祖師ヶ谷大蔵の「皆川珈琲」から仕入れ、湯温は感覚で、抽出量はサーバーの目盛りで見ながら淹れるスタイルが紹介された。いわく「豆の声をきけ」という教えに沿って、季節や香りを見極めながら一杯を仕上げていくという。

樽生は6種、缶・ボトルも店内で楽しめる


この日のタップリストは6銘柄。軽快なSession IPAの「Ocean Avenue」(CRAFTROCK BREWING)、へレスの「Pirono Helles」(PIRONO BEER)、サワーの「Foeder Sour Vintage 2024」(AJB Co.)、ヘイジーなセッションIPAの「KASUMI」(志賀高原ビール)、West Coast BrewingとInkhorn Brewingのコラボレーションによる「Super Fresh」(Hazy DIPA)、そしてWest Coast IPAの「Moon Calendar」(NOMCRAFT Brewing)が並んだ。

樽生は3サイズから選べ、カップでの持ち帰りにも対応。さらに缶やボトルのビールは店内で飲んで買うことができ、IPAからラガーまで気分に合わせて選びやすい構成だ。

梅ヶ丘での一杯に


店名の通り、クラフトビールとスパイスフードを軸にした一軒らしく、ビールを主役にしながら食事との相性も意識した使い方ができる。投稿では、6月限定で月〜金の15時〜19時にハッピーアワーを実施し、生ビールが10%オフになる案内も出ていた。

深煎りコーヒーでひと息ついてから樽生を選ぶのも、ビールのあいだに一杯コーヒーを挟むのも楽しめる。梅ヶ丘で、ビール好きの足を自然に止めるタイプの店だ。