東京・内神田のビアパブ Himalaya table は、クラフトビール8タップとネパール料理を楽しめる店として知られる。4月22日(水)の投稿では、その日のラインナップがまとめて案内された。

この日は、ピルスナー、アンバーラガー、IPA、ブリティッシュ・ストロングエール、ビター、ブロンドエールまで幅広い顔ぶれ。重心の違うビールが並んでおり、軽快に飲み進める構成にも、じっくり飲み比べる構成にも組みやすい。

4月22日のラインナップ


- 鬼伝説 青鬼ピルスナー
- 日本海俱楽部 奥能登伝説(アンバーラガー)
- 金鬼ペールエール『ADHA-218シングルVer.』
- 鬼伝説 シン旭鬼IPA
- ogna ビスケットホップ(British Strong Ale)
- T.Y.HARBOR ニキビター
- 奈良醸造 REFLECT(ブロンドエール)
- 金鬼ペールエール

注目は、鬼伝説の銘柄が複数並ぶ点と、金鬼ペールエールの限定版が2種類入っていること。青鬼ピルスナーでシャープな飲み口を確かめ、シン旭鬼IPAや金鬼ペールエールでホップの輪郭を追い、T.Y.HARBOR ニキビターやREFLECTで苦味やモルト感のバランスを見ていくと、この日のタップの個性が見えやすい。Himalaya table らしく、ビールを主役にしながら食事と合わせて楽しめる内容だ。

神田駅から歩ける立地で、仕事帰りに立ち寄りやすいのも使いやすいポイント。気になる銘柄があれば、早めの時間帯にチェックしておきたい。