第10回富士バル、7月2日開催 BEER JAMとBEER STANDARDで前売券販売
静岡県富士市の「第10回富士バル」が2026年7月2日(木)に開催される。前売券の販売が始まり、購入先はラフアンドラフ ブリューイングのBEER JAMとBEER STANDARD。富士駅周辺の飲食店を巡る恒例企画が動き出した。
前売券が販売開始
Instagramの告知では、7月2日(木)開催の「第10回富士バル」について、前売券の販売を開始したと案内している。取り扱い店舗は、ラフアンドラフ ブリューイングのタップルームでもあるBEER JAMとBEER STANDARDの2店。富士本町に拠点を置く同ブルワリーは、公式サイトでもこの2店舗をそれぞれ「原点の店」と「地下のタップルーム」として紹介している。
富士駅周辺の飲み歩きイベント
富士バル公式サイトによると、第10回は2014年にスタートしたイベントの節目にあたり、今年も50店舗以上が参加する。富士駅周辺の飲食店を応援しながら、チケット制で複数店舗を回れるのが特徴だ。クラフトビールのタップルームが前売券販売所になっている点も、地元のビール文化と街の飲食イベントが近い距離にあることを示している。
ビール好きにうれしい接点
ラフアンドラフ ブリューイングは、静岡県富士市富士本町を拠点に掲げ、BEER STANDARDでは醸造したビールをいち早く楽しめるとしている。今回の前売券販売は、同社の店舗に足を運ぶきっかけとしても分かりやすい。イベント当日だけでなく、事前に販売所へ立ち寄って街の空気を確認しておくのも、この手のローカルイベントの楽しみ方だ。
参考: Instagram投稿 / 富士バル公式サイト / ラフアンドラフ ブリューイング公式サイト
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