2種開栓の内容


4月24日の投稿で、UNDERGROUND クラフトビール 赤羽店は2種の樽生を案内した。1つ目はうちゅうブルーイングの「宇宙IPA」で、スタイルはDDH IPA、アルコール度数は7.0%。もう1つはkaruizawQの「とまりぎ」で、Kolsch-style Ale5.0%となっている。

投稿では、軽やかに飲み始めやすいケルシュ系と、定番人気のIPAを並べて紹介しており、その日の気分に合わせて入口と軸を選べるラインナップになっていた。

店の持ち味


UNDERGROUNDは、赤羽駅から徒歩約5分のビアパブ。公式サイトでは、樽生最大15種類ボトルは約150種類をそろえ、毎週新作を仕入れていると案内している。IPAを中心に、国内外のクラフトビールを幅広く見られるのが強みだ。

店内はブラウン基調のブルックリン風で、カウンター席やテラス席もあり、一人飲みから少人数での飲み比べまで使いやすい。フードは手包みのクラフト餃子が看板で、自家燻製おつまみ、ナチョス、パスタ、フィッシュ&チップスまで、ビールに寄せたつまみが揃う。

今後の予定


この投稿では、4月26日 16:00〜20:00の「ワイルドエール試飲会イベント」も告知されていた。さらに、5月22日〜24日には「VERTERE TTO」も予定されている。

樽の更新とイベント情報が同時に流れてくる店だけに、赤羽で今どんな一杯に出会えるかを追う楽しみがある。ビールの銘柄だけでなく、飲む順番まで考えたくなるタイプのビアパブだ。