開栓ラインナップ


UNDERGROUND クラフトビール 赤羽店は、4月17日のInstagram投稿で2種の新規開栓を案内した。画像では、グラスと缶を並べたコラージュに「新規開栓」の文字が重ねられており、今日のタップに何がつながったのかを一目で伝える構成になっている。

今回の1本目は、B.M.B BreweryとDerailleur Brew Worksのコラボレーションによる「HIGASHIE」。Smoothie Sourとして紹介されており、バナナ、アップル、マンゴー、ピーチ、サワーチェリー、ライム、さらにカスタードクリームまで使った、濃厚な果実感とデザート感が特徴のビールだ。酸味と甘みのバランスを楽しみたい人に向いたラインだろう。

もう1本は、8 Bit Brewing Companyの「God of Pour」。こちらはHazy IPAで、DDHらしいホップアロマとジューシーさが期待できる一本として知られる。フルーツ系のサワーと、ホップの存在感がしっかりしたIPAを同じ日に追えるのは、ビール好きには分かりやすい組み合わせだ。

赤羽駅から徒歩圏のビアパブである同店は、樽生を中心に幅広いクラフトビールを楽しめるのが持ち味。ビールに合わせたフードもそろうため、1杯だけで終わらず、味の方向が異なる2種を比べながら過ごしやすい。限定感のある新規開栓を追うなら、こうした回転の早い店は外しにくい。

今回は、フルーツを前面に出したSmoothie Sourと、王道のHazy IPAが並ぶ告知だった。UNDERGROUND 赤羽店のように、飲み口の違いをはっきり楽しめる店では、同日の開栓情報がそのまま選ぶ楽しみにつながる。