葉山の15brewery、8月28日タップに5種 Raw Hazy IPAや沼の底も
神奈川・葉山の15brewery(持ち帰り販売のみ)が8月28日のタップ内容を案内した。ベルギースタイルの「沼の底」、黒ビールの「スタウト」、Rawレッドエール、土壇場エール(夏みかんエール)、Raw Hazy IPAの5種が並ぶ。
15breweryは、葉山のブルワリーで量り売り中心の営業を続けながら、8月28日14:00-18:30のタップ内容を公開した。立ち飲みは休業中で、持参した密閉できる瓶や炭酸対応の容器に満タンで販売するスタイルだ。
今回のラインアップは5種。
- `沼の底`: 小麦麦芽を多めに使い、オレンジピール、コリアンダーシード、カモミール、クローブに加え、三重県尾鷲市産ライムや横須賀市長井「蜂小屋」の蜂蜜を合わせたベルギースタイル。甘みと酸味、スパイス感が重なる。
- `スタウト`: 深いコクと真っ黒な見た目が特徴の黒ビール。
- `Rawレッドエール`: 麦汁を煮沸しないRaw Ale製法で、麦芽由来の濃い味わいと香りを引き出す。
- `土壇場エール(夏みかんエール)`: 葉山のロイヤルフルーツ・夏みかんを使った、さっぱりした飲み口のフルーツビール。
- `Raw Hazy IPA`: 柑橘や松葉を思わせるホップ香と、ほどよい苦みが輪郭を作る。こちらも三浦パン屋 充麦のバゲットを原料の一部に使う。
地元の素材を組み合わせた構成で、葉山らしい距離感と個性がそのまま伝わる内容になっている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。