P2B Haus、3/28に新規6樽開栓 桜向けのピンク色ビールも登場
吉祥寺のビアパブ「P2B Haus」が3月28日12時から営業し、新規6樽を開栓する。6周年ビールの最後の樽が終売となる一方、さくらんぼを使ったフルーツエールなど、花見の時期に合わせたラインアップがそろった。
吉祥寺の「P2B Haus」では、3月28日12:00〜21:00の営業で新規6樽が開栓される。前日に多くの樽が打ち抜かれたタイミングでの入れ替えとなり、6周年ビールとして展開してきた「CTO IPA」の最後の樽も終了。店頭のタップは、春らしい彩りと飲みごたえのある構成に切り替わった。
今回の目玉は、カンパイ!ブルーイング「さくら坂 Pale Ale」。さくらんぼを使ったフルーツエールで、桜が見ごろの時期に合わせた一本だ。プラカップでのテイクアウトにも対応しており、花見のお供として持ち出せるのも使い勝手がいい。ビアパブらしい賑やかなタップ更新に、季節感がきれいに重なっている。
新規開栓は以下の6樽。
- P2B Haus ハウスエール「CTO IPA」
- カンパイ!ブルーイング「さくら坂 Pale Ale」
- Brasserie Knot「NORA」
- KUNITACHI BREWERY「株」
- KUNITACHI BREWERY「Immer da(イマー・ダー) w/ コムロビイル」
- NOMCRAFT Brewing「Habano Noir」
あわせてこの日のタップには、忽布古丹「AKIRA ACT」、FUKUOKA「SPRING BREEZE」、Knot「TIP」、BLACK TIDE「Bell Ringer」、NOMCRAFT Brewing「Whole New World」、Wolfbräu「Pilsner」も並ぶ。IPA、ケルシュ、ジャスミンIPA、ピルスナーまで幅広く、軽快な一杯からしっかりめの味わいまで選びやすい構成だ。
店舗は吉祥寺の若松ビル2F。通常営業は平日16:00〜23:00、土日祝は12:00〜21:00で、水曜は少し雰囲気を変えた営業を行っている。ビールの入れ替わりが早い店だけに、旬のタップを追いかけたい人は、今回のような更新日に狙って足を運びたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。