三鷹駅南口から徒歩3分のBeer Pub ねことあざらしは、カウンター中心の小さな空間で、クラフトビールと食事のペアリングをじっくり楽しめるビアパブ。3月19日(木)は17:00〜23:00で営業し、当日のタップリストが公開された。

この日の注目は、新規開栓の2銘柄。志賀高原の「ペールエール」と、ビアへるんの「縁結麦酒スタウト(Milk Stout)」が加わり、軽快な飲み口からロースト感のある一杯まで選択肢が広がっている。

公開されたラインアップは以下の通り。

- 横浜ベイブルーイング「ベイダーク」(Dark Lager)
- 志賀高原「ペールエール」(Pale Ale)※New
- 大山Gビール「ウィートワイン2023」(Wheat Wine)
- T.Y. Harbor「Extreme千鳥足」(Barley Wine)
- 門司港「若松みかんヴァイツェン」(Weizen with Mikan)
- 箕面ビール「ホッピーヴァイツェン」(Hoppy Weizen)
- 南会津Mountain Brewing「HeyYa」(Golden Ale with Rice)
- ビアへるん「縁結麦酒スタウト」(Milk Stout)※New
- アサヒ「マルエフ」(Pilsner)
- 志賀高原ビール「其の十」(Imperial IPA)

さらに控え樽として、CYCAD「バズハニー」、ベイブルーイング「ウィークエンドジャーニー」も案内されており、入れ替わりの楽しみもある。ラガー、ヴァイツェン、ゴールデンエール、スタウト、IPA、バーレイワインまで一晩で横断できる構成は、スタイルで飲み比べたい人にも好相性。仕事帰りの一杯にも、じっくり腰を据えた一杯にも対応できる、同店らしい実用的なタップリストだ。