本日の開栓


大阪・東野田町のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」は、5月12日の投稿で、志賀高原ビール(長野)「其の千」を本日の開栓1樽として告知した。長野を代表するブルワリーの銘柄が新たに加わり、既存の多彩なタップ構成に一本、芯の通る選択肢が増えた形だ。

本日のドラフト


この日のドラフトは全12種。定番ラガーから国産クラフト、海外IPA、リアルエールまで、幅広いスタイルが並ぶ。

- ヱビス / サッポロビール(日本)
- ピルスナー / トリリウム(アメリカ)
- メモリーブーケ / 伊勢角屋麦酒(三重)
- レッドエール リアルエール ver / いわて蔵ビール(岩手)
- ラズベリーピンク / いわて蔵ビール(岩手)
- ティフィナ / 奈良醸造×バテレ(奈良)
- 南知多ブラッドオレンジ IPA / ワイマーケット(愛知)
- ブルーバード IPA / 箕面ビール×インクホーン(大阪)
- エレクトロスカッシュサワーIPA / 伊勢角屋麦酒(三重)
- ディスコ ニンジャ IPA / 不明(アメリカ)
- 其の千 / 志賀高原ビール(長野)
- 縁結麦酒スタウト リアルエール ver / ビアへるん(島根)

ラインアップを見ると、ラガーの飲みやすさ、IPAの苦みと香り、フルーツ系の軽快さ、そしてリアルエールの表情の違いまで、一晩でいくつもの楽しみ方ができる構成になっている。特に、志賀高原ビールの「其の千」に加え、箕面ビール×インクホーンのコラボIPA、奈良醸造×バテレのコラボ銘柄、いわて蔵ビールのリアルエール版など、クラフト好きが気になる名前が揃っているのが目を引く。

営業時間は、月〜金が17:00〜24:00、土・日・祝が15:00〜24:00。大阪・京橋エリアで、仕事帰りにも休日の早い時間にも立ち寄りやすい。投稿末尾のハッシュタグには、志賀高原ビール、伊勢角屋麦酒、箕面ビール、エーデルピルスなどの語も見られ、定番から個性派まで幅広く押さえたタップ運用がうかがえる。