5月13日の開栓

クラフトビアスポット ハトホルは、大阪・京橋にあるビアパブ。16タップを備え、自家製の燻製料理も楽しめる店として知られる。この日の投稿では、まず箕面ビールの「パパざるラガー」が新規開栓として案内された。

「パパざるラガー」は、ビスケットのような香ばしいモルトフレーバーと、ほのかな麦の甘み、奥行きのあるノーブルホップのニュアンスが持ち味。ABV 5.0%、IBU 28のラガーで、落ち着いた飲み口の一杯として紹介されている。

あわせて、店内のタップには幅広いビアスタイルが並ぶ。ラガーにはヱビス、トリリウムのピルスナー、伊勢角屋麦酒のメモリーブーケが入り、エールではいわて蔵ビールのレッドエール リアルエール ver が見られる。フルーツやIPA、個性派まで含めると、南知多ブラッドオレンジ IPA、ラズベリーピンク、其の千、エレクトロスカッシュサワーIPA、山椒 W-IPA、ディスコ ニンジャ IPA、縁結麦酒スタウト リアルエール ver まで揃い、軽めからしっかりめまで選びやすい構成だ。

本日のおすすめには、トリリウムのピルスナーとリヴィジョンのディスコ ニンジャ IPAも挙がっている。ラガーで始めて、ホップの効いたIPAへ進む流れが組みやすく、燻製つまみと合わせても楽しみやすい日といえそうだ。