Nomcraft 十三タップルームで初コラボのブルーコーン製メキシカンラガー提供へ
大阪・十三のブリューパブ、Nomcraft 十三タップルームで、Los Elegantes OsakaとNomcraft Brewingによる初のコラボビールが登場する。ブルーコーンを使ったメキシカンラガーに合わせ、カルネアサダタコスも用意される。
大阪・十三のブリューパブ、Nomcraft 十三タップルームで、Los Elegantes OsakaとNomcraft Brewingによる初のコラボビールが発表された。今回の主役は、在来種のブルーコーンを使って仕込んだメキシカンラガー。原料には `dontilla.jp` のブルーコーンが使われており、素材の背景まで含めて楽しめる一本になっている。
イベントは6月27日(土)15:00〜22:00に開催予定。会場では、このビールに合わせてカルネアサダ(牛肉のグリルステーキ)タコスも提供される。タコスには、醸造時に使ったものと同じブルーコーントルティーヤを採用し、パクチー、紫玉ねぎのピクルス、サルサベルデ、ピコ・デ・ガヨを組み合わせる。ビールと食事を一緒に組み立てた、わかりやすいコラボレーションだ。
Nomcraft 十三タップルームは、十三で自社醸造のクラフトビールを気軽に味わえるブリューパブ。今回は新作ビールの開栓に加え、同じ素材を使ったフードまで含めて楽しめるのが特徴で、タップルームの使い方そのものを提案するイベントになっている。食中酒としての一杯を探している人や、ビールとタコスの相性を確かめたい人には注目の内容だ。
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