横浜ベイブルーイング関内本店、受賞歴あるベイピルスナーほか13種を案内
横浜ベイブルーイング関内本店が6月22日の投稿で、定番から限定までを含むタップリストを公開した。ベイピルスナーやゆずヴァイスなど受賞歴のある銘柄に加え、箕面ビールの1杯も登場している。
横浜・関内のビアパブ「横浜ベイブルーイング関内本店」が、6月22日の投稿で店内のBEER MENUを案内した。自家醸造を中心に、個性の異なる13銘柄が並ぶ構成で、飲み手の好みに合わせて選びやすい内容になっている。
注目は、WORLD BEER CUP2025で金賞を受けた「ベイピルスナー」。同じくベイブルーイングの「ゆずヴァイス」も、WORLD BEER CUP2024金賞と2025銀賞の実績が記されており、店の看板としての存在感が強い。さらに「ベイピルスナーハラタウエディション」や「ベイダーク」「ベイヴァイス」といった定番群に、「ウィークエンドジャーニー」「フリースタイル」「フリーダム」「SARA」「スプリントIPA」「スティールソウルフィクシー」「フラットランド」など、スタイルの幅を感じさせるラインアップが続く。
ゲスト枠としては「ホッピーヴァイツェン / 箕面ビール」も登場。自社ブランドだけで完結させず、他ブルワリーの個性を1杯差し込むあたりに、ビアパブとしての懐の深さがにじむ。
フードでは「とうもろこしと真鯛のケイジャン風春巻き」を本日のおすすめとして掲出。北野農園のとうもろこしと真鯛を合わせ、ケイジャンスパイスとオーロラソースで仕上げた数量限定メニューで、ビールの進むつまみとして相性がよさそうだ。営業は16:00〜23:00(L.O.22:30)。関内で一杯目からじっくり飲みたい日に、覚えておきたい一軒である。
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