高松市瓦町のビアパブ「Taru Taru」に、香川県丸亀市本島の久福ブルーイング本島が醸造した「071福 Peach Gose」が登場しています。

このビールは、ブルワリーが以前から造りたいと考えていた桃のゴーゼ。岡山県浅口市の佐藤果樹園の協力を得て、清水白桃とおかやま夢白桃の2種類を使用しています。桃は丁寧にピューレにし、そのまま発酵タンクへ投入。果実の香りを生かした仕上がりです。

スタイルは「Gose w/Peach」。ゴーゼらしい酸味と塩味を軸に、白桃の上品な香りが重なります。アルコール度数は4%、IBUは13。軽やかな飲み口で、食事と合わせる食中酒としても楽しみやすいスペックです。

投稿では、温度変化によって香りの立ち方が変わるため、グラスでゆっくり味わうこともすすめられています。冷えた状態で爽快感を楽しみ、少しずつ温度を上げながら桃のニュアンスや酸味、塩味のバランスを確かめるのもよさそうです。

瓦町エリアでクラフトビールを気軽に楽しめるTaru Taru。今回の「071福 Peach Gose」は、瀬戸内エリアの果実と本島のブルワリーの個性を一杯で感じられるゲストビールです。桃を使ったサワー系や、食事に寄り添う軽快なビールが好きな人は、ぜひチェックしてみてください。