CRAFT BEER BASE BUDで3/23タップ更新、日米欧10種が開栓
大阪・梅田のCRAFT BEER BASE BUDが3月23日のタップリストを公開。CRAFT BEER BASE×Matt Brynildsonの新作ペールエールをはじめ、West Coast IPA、フルーツランビック、バレルエイジドスタウトまで、方向性の異なる10種が同時に楽しめる構成です。
梅田・大阪駅前第1ビル地下2階のビアパブ「CRAFT BEER BASE BUD」で、3/23(月)のタップ情報がアナウンスされました。営業時間は16:00〜22:30(ビールL.O.22:00)。
この日の注目は、新規開栓として案内されたTrap Door × Irrelevant Beer「Sea Change」。投稿内でも“正統派West Coast IPA”として触れられており、柑橘や松を思わせる香りとクリーンな飲み口が軸になった一杯です。
さらにタップ全体を見ると、レンジの広さが際立ちます。CRAFT BEER BASE×Matt Brynildson「Gentle Lion」(Modern American Pale Ale)、OUR BREWING「Second」(QDH Hazy Triple IPA)、Firestone Walker「UNION JACK」(West Coast IPA)と、ホップフォワードな流れを作りつつ、スワンレイクビール「アンバースワンエール」やBARE BOTTLE「DARK COSMOS」でモルト感のある選択肢も確保。
加えて、Cantillion「Rosé de Gambrinus」のようなフルーツランビック、Finback「BA Marshmallow Drip」のような副原料を重ねた重厚なバレルエイジドスタウト、そして伊勢角屋麦酒「KADOLABO029 Rose & Gun」(Hard Cider)まで入り、1軒で飲み進める楽しさが高いラインアップです。京都醸造「毱男」(Belgian D IPA)も含め、国内外の造り手を横断して比較できるのはBUDらしい魅力。
駅近の立地で、仕事帰りの1杯からじっくり飲み比べまで組みやすい一日。IPA中心で攻めるか、ランビックやサイダーを挟んで緩急を付けるか、飲み手の組み立て次第で表情が変わるタップ構成です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。