千葉・富士見のビアパブ「Beer O'clock」で、ホップガーデンブルワリーの「HOPJAPAN White」がNew TAPに加わった。スタイルはWhite Wheat Ale、アルコール度数は4.5%。小麦麦芽と大麦麦芽をブレンドし、田村市産ブレンドホップ「あぶくま」をふんだんに使ったという説明どおり、柑橘を思わせるフルーティーな香りと、小麦由来の爽やかな飲み口がイメージしやすい内容だ。

Beer O'clockの投稿では、このビールを「黄色い柑橘をイメージさせるフルーティーな香り」「ドライな口当たり」「ホップの香りと苦みが優しく感じられる飲みやすさ」として紹介している。強すぎる苦味に寄せず、食事と合わせても受け止めやすいタイプとして楽しめそうだ。

あわせて、投稿写真では「自家製ツナと新じゃがのニース風サラダ」も確認できる。生マグロをハーブとともに低温調理した自家製ツナに、アンチョビ、茹で卵、オリーブ、スナップエンドウを合わせた一皿で、ホワイトエール系の軽やかさと相性を取りやすい構成だ。ビールを中心に据えつつ、料理との組み合わせで楽しむBeer O'clockらしさも伝わってくる。

店舗は千葉市中央区富士見のビアパブ。投稿では、2026年4月からの営業時間として月火木は12:00-22:30、金土は12:00-23:30、日祝は12:00-22:00と案内されている。水曜定休で、昼から立ち寄れる時間帯もあるため、明るい時間に一杯目を選びたいときにも使いやすい。今回のNew TAPは、春から初夏へ向かう季節に、軽快な飲み口のビールを求める人に向くラインナップといえそうだ。