三鷹のBeer shop LlamaでHazy IPA2種が新規開栓、タップも更新
三鷹市下連雀のビアパブ「Beer shop Llama」で、新たにHazy IPA2種が開栓された。投稿ではOpen Airの「Warm Up」とNORTH ISLANDの「銀ZY」を紹介し、現在のタップには京都醸造やLet’s Beer Worksなど計8銘柄が並んでいる。
三鷹市下連雀3-23-5 井上ビル1Fにあるビアパブ「Beer shop Llama」で、新規開栓の案内が出ている。今回加わったのはHazy IPAの2本で、いずれも軽やかに飲める仕上がりとして紹介された。
新規開栓
- Open Air「Warm Up」
- Citra、Mosaic、Simcoeを使った王道の組み合わせ。
- グレープフルーツやトロピカルフルーツを思わせる香りが広がり、重たくなりすぎないバランスが特徴。
- NORTH ISLAND「銀ZY」
- ピーチやトロピカルフルーツのような華やかなアロマに、オレンジやみかんのような柑橘感を重ねたHazy IPA。
- 小麦「ハルユタカ」を使い、やわらかくジューシーで、飲み口は軽やか。
現在のタップリスト
- 京都醸造「果物生活」
- Let’s Beer Works「HEFE WEISSE」
- 奈良醸造 × VERTERE「TYPHINA」
- Let’s Beer Works「TIMEFLOW Imperial Sour」
- 有頂天醸造「Excursions」
- DD4D「Showstopper」
- 志賀高原ビール「Kind of Gold」
- 有頂天醸造「Jazz」
Hazy IPAの新顔に加えて、フルーツサワー、ヘフェヴァイツェン、ケラーピルス、インペリアルサワー、アイリッシュレッドエール、West Coast IPA、インペリアルIPA、ドライスタウトまで揃う構成で、スタイルの振れ幅が大きいのもLlamaらしいところ。ビール好きなら、軽快なヘイジーを起点に飲み進めながら、タップごとの個性を見比べる楽しみがある。三鷹で一杯目からしっかり選びたい日に、チェックしておきたい更新だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。