NEIGHBOR craftbeer&grill(東京・野方)が、現在のタップラインナップを公開した。ラインナップは8種で、コラボビールを軸に、ラガー、セゾン、IPA、ヴァイツェン、ライスタウトまで幅広く並ぶ。

注目は、Bighand bros. × NEIGHBORの VANADINITE(Mexican Light Lager、4.5%)と、NEIGHBOR × CYCADBREWINGの HOT BLOOD IPA(West Coast IPA、7.5%)。前者はコーンと小麦を使った軽快な設計で、食事に寄り添う一本。後者はホップの苦味と香りをしっかり楽しめる構成で、IPA好きに分かりやすい選択肢になっている。

そのほかのタップは、Gangi Brewingの GO BARE(DH Saison w/Lemon baum、4.5%)、fete 三島醸造所の 西浦ソレイユ6(Citrus Saison、5%)、BALDYS GOOD BEERの WINDMILL(Session IPA、4.5%)、八ヶ岳ブルワリーの ロックヴァイツェン(Weizen、5.5%)、京都醸造の 一粒万杯(Saison、6%)、忽布古丹醸造の 粋なはかRYE(Imperial Rye Stout、9%)。軽めのセゾンから9%のロースタイルまでそろい、気分に合わせて選びやすい構成だ。

フードは、枝豆ペペロンチーノ、ビリヤニ モレ、タコのカルパッチョ〜ジェノベーゼソース〜、チリコンカナチョス、ツナと柚子胡椒のクリームパスタなどを用意。投稿では、6月最終日の営業として17:00オープンを案内し、7月3日・4日のイベント情報も告知している。野方でビールと食事を合わせて楽しみたい日に、候補に入れやすい一軒だ。