ミンゲルら9ブルワリーが参加、益子で「Mashiko Beer Trail」を10月開催
栃木県益子町のミンゲル ファームハウス ビア&ブレッドを含む9つのブルワリーが参加するビールイベント「Mashiko Beer Trail」が、2026年10月10日と11日の2日間に開催される。町内4会場を巡りながら、クラフトビールや地域のフード、器、服、本に出合える催しだ。
益子の4会場をつなぐビールイベント
「Mashiko Beer Trail」は、2026年10月10日(土)と11日(日)に栃木県益子町で開催される。会場は、Starnet Zone、小峰窯/nagi前、Mingel Farmhouse beer&bread、つかもと ほんたくの4か所。各会場はおおむね1km圏内にあり、秋の益子を歩きながら会場を巡れる構成となっている。
出店するブルワリーは、ミンゲルのほか、鎌倉のヨロッコビール、札幌のストリートライトブルーイング、小山の808ブルワリー、東京・上高井戸のノベルクラフトブリューイング、宇都宮のブルーマジック、郡山のピロノビールなど。県内外から個性の異なるブルワリーが集まり、会場ごとに異なるラインアップを楽しめそうだ。
ミンゲルは益子の拠点として参加
第3会場となる「Mingel Farmhouse beer&bread」では、地元・益子のミンゲルに加え、ブルーマジックとピロノビールが出店する。ミンゲルは、益子町益子に店を構えるファームハウス・ビア&ブレッド。ビールとパンを軸に、地域の日常に寄り添うものづくりを発信している。
これまでにも、ニュージーランド産ホップを使った「はらいそ」など、ラガーを中心に幅広いスタイルを手がけてきた。会場では、ミンゲルが醸造するビールを味わいながら、ブルワリーの空気や益子の風景を一緒に楽しめる。
ビール以外の出店も充実
イベントには9つのブルワリーのほか、飲食店、書店、古着店、マウンテンギアショップなど16の出店者が参加する。会場ごとにコーヒー、焼き菓子、ピザ、お好み焼き、器、古着、本などが並ぶ予定で、ビールを片手に食や暮らしにまつわる店を訪ね歩けるのが特徴だ。
なお、出店内容には日程限定の店舗もある。主催者は今後も情報を更新するとしているため、訪問前に公式アカウントで最新情報を確認したい。益子のクラフトビールと町の文化を一度に楽しめる2日間となりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。