龍泉洞わっかが新作クラフトビール「龍泉洞ヴィベール」を近日発売へ
岩手県岩泉町の「龍泉洞わっか」が、店内醸造の新作クラフトビール「龍泉洞ヴィベール」を近日発売するとInstagramで予告した。投稿では「星空をめぐる旅」をキーワードに、夏限定醸造としての展開を示している。
近日発売の予告
Ryusendo Wakkaは6月17日のInstagram投稿で、新作クラフトビール「龍泉洞ヴィベール」を近日発売すると告知した。投稿には「COMING SOON⭐️」に続いて「新作龍泉洞ヴィベールと星空をめぐる旅…✨」という一文が添えられ、夏限定醸造であることもハッシュタグで示されている。
龍泉洞の水を使うブルワリー
Ryusendo Wakkaは、岩手県岩泉町にある観光・土産ショップ併設の施設「龍泉洞わっか」のブルワリー。公式サイトでは、龍泉洞の水と地産食材を使ってクラフトビールを製造していると案内している。施設名の「わっか」には、人が集まり、つながりが広がる場所にしたいという思いが込められている。
土地の魅力を一杯に重ねる
同施設では、タップルームでの提供に加え、ショップや軽食も楽しめる。店内醸造のビールを、その場で土地の景色や空気と一緒に味わえるのが特徴だ。今回の投稿は発売日やスタイルの詳細までは明かしていないが、龍泉洞の名水を軸にした同ブルワリーらしい、地域性の強い新作として注目される。
龍泉洞は岩泉町を代表する観光資源であり、Ryusendo Wakkaはその魅力をビールと食でつなぐ拠点として機能している。今回の新作も、名水の印象と季節感をどう表現するかが見どころになりそうだ。
参考: Instagram投稿 / 公式サイト
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。