THE FARMHOUSE、志賀高原ポーター煮込みとIPAを合わせる週替わり案内
長野県山ノ内町のTHE FARMHOUSEが、7月10日のInstagram投稿で今週のバーフードを紹介した。志賀高原ポーターで煮込んだ馬肉料理に、志賀高原IPAや山伏 red、from scratchなどを合わせる内容で、食中酒としての設計が見える。
今週のバーフード
THE FARMHOUSEは、志賀高原ビールを醸造する玉村本店の直営ビアパブ。長野県下高井郡山ノ内町平穏の上林温泉エリアにあり、ビールを軸に料理を合わせて楽しむ店として知られる。
7月10日のInstagram投稿では、今週のバーフードとして3品を案内した。主役のひとつは「馬肉の黒ビール煮込み」で、志賀高原ポーターでじっくり煮込んだ一皿。黒ビールのロースト感が馬肉の旨みに奥行きを与え、ビールの存在感を料理の中で確かめられる構成だ。合わせるドリンクとしては、苦味が口中を整える志賀高原IPA、果実味と酸味のある山伏 redが挙げられている。
もうひとつの「おつまみ塩昆布のポテサラ」は、マヨネーズを使わず、塩昆布のうまみとごま油で仕上げた軽めの一品。ここには from scratch や山伏 Saison One 壱のような、食中で力を発揮するビールがよく合う。投稿では、鞍掛豆の塩茹でや縁喜酒粕の香の物、庭で摘んだブルーベリーのコンポートを添えたベイクドチーズケーキまで並び、食後まで見通したメニュー設計になっている。
THE FARMHOUSEらしさは、個性の強いビールを揃えながらも、料理を主役に置いて飲み方の幅を広げているところにある。志賀高原ポーター、IPA、山伏、ブロンドエール系まで、玉村本店の一杯を食事とともにたどれるのが魅力だ。
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