反射炉ビヤ、けやきひろば春のビール祭りでるぷりんとコラボ出店
静岡・伊豆の国市の反射炉ビヤが、さいたま新都心の「けやきひろば春のビール祭り」への出店を告知した。銀座のビアバー「麦酒屋るぷりん」と組み、かき氷やジビエ料理を用意するなど、フードも含めた楽しみ方を打ち出している。
反射炉ビヤは、さいたま新都心で開かれる「けやきひろば春のビール祭り」に向けて、フードを軸にした出店内容を紹介した。今回も銀座の「麦酒屋るぷりん」とのコラボ出店で、ビールと料理を一緒に楽しめる構成になっている。
注目は、るぷりんの看板商品でもあるかき氷。反射炉ビヤの投稿では、自家製シロップを使った贅沢な味わいに加え、黒ビールフレーバーも用意すると案内されている。ビールイベントの場で、甘味としてのかき氷に一工夫を加える発想は、食べ歩きの楽しみを広げそうだ。
さらに、ビールに合わせやすいジビエフードも登場する。反射炉ビヤがフードにも力を入れていることが伝わる内容で、飲むだけでなく、食事目当てでも立ち寄りやすいブースになっている。
反射炉ビヤは静岡県伊豆の国市に拠点を置くブルワリーで、韮山反射炉の目の前で醸造所直送のビールを届けている。公式サイトでは、20〜30種類のモルトを組み合わせて多彩なフレーバーを生み出し、期間限定ビールも積極的に送り出していることが紹介されている。無ろ過・非加熱で、酵母の生きた味わいを大切にしている点も特徴だ。
けやきひろば春のビール祭りの公式ビールページでは、反射炉ビヤのブースで「Keyaki Coast IPA 2026春ver.」をはじめ、「New World Kölsch」「早雲」「お酒マンIPA」などが並ぶ。ビールとフードの両輪で楽しませる、同ブルワリーらしいイベント出店といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。