六本木の風乗りメリーで新たなタップが登場

東京・六本木のビアパブ「風乗りメリー」で、現在提供されているビールのラインアップが紹介されています。開栓中として挙げられているのは、うしとらの「Mosaic Edge」、Revision Brewingの「Revision IPA」、そしてLambiek Fabriekの「Lambiek Fabriek 2024」の3銘柄です。

ホップの個性を楽しみたい人には、まず「Mosaic Edge」や「Revision IPA」が候補になりそうです。モザイク系ホップの表情に注目したい一杯と、IPAらしい苦みや香りを味わう一杯を飲み比べれば、それぞれの方向性を感じられます。

また、Lambiek Fabriekの「Lambiek Fabriek 2024」もラインアップ。複数のスタイルを揃える風乗りメリーらしく、香りや酸味、熟成感の違いを含めて、気分に合わせた選択ができる構成です。提供状況やコンディションは訪問時に店頭で確認するとよいでしょう。

肉のぬか漬けポークソテーも切り替え

フードでは、肉のぬか漬けポークソテーが切り替わっています。肩ロースを中心にさまざまな部位を使った角切りで、脂の多い部分だけでなく、淡白な部分にもおいしさがあると紹介されています。自家熟成は約6年に及び、久米桜酒造の「芽依 R1BY」を使い、燻製に仕上げています。

クラフトビールとスパイス料理、カレーを楽しめる風乗りメリーは、六本木駅からも立ち寄りやすい地下のビアパブです。新しいポークソテーと開栓中のビールを合わせながら、じっくり味わいたいところです。