ゲストビールの内容


4月22日の投稿で案内されたのは、新規開栓の4銘柄。ラインアップは、箕面ビール「セッションブラックIPA」湘南ビール「IPA」横浜ベイブルーイング「ピルスナー」飛騨高山麦酒「ヴァイツェン」だった。黒系IPA、定番IPA、ラガー系ピルスナー、小麦を使ったヴァイツェンと、方向性の異なるビールがそろっており、その日の気分で飲み分けやすい構成だ。

店の雰囲気


Craftbeer&cafe 蔵くらは、東京・本駒込のフォレスタ六義園1Fにあるビアパブ。駒込駅からもアクセスしやすく、六義園周辺の散策と合わせて立ち寄りやすい立地にある。店舗案内では、国産クラフトビールを直接仕入れ、専用サーバーで温度管理していることがうたわれており、泡のきめ細かさにもこだわる店として知られる。

今回の注目ポイント


今回の4本は、香りや苦味をしっかり楽しみたい人から、すっきり飲みたい人まで幅広く受け止められる顔ぶれだ。たとえば「セッションブラックIPA」は飲み口の軽さとロースト感のバランスを楽しみやすく、「IPA」はホップの存在感を素直に感じやすい。「ピルスナー」はキレのある飲み口を求める人向きで、「ヴァイツェン」はやわらかな口当たりを楽しみたいときに選びたい。

投稿では4月30日が最終日として案内されているため、気になる銘柄があるなら早めのチェックがよさそうだ。定番の国産クラフトビールを、落ち着いた駅近の一軒でじっくり飲み比べられるのが、蔵くららしい楽しみ方といえる。