春の山菜とIPAを同時に楽しむ一日

東京・文京区本駒込のビアパブ「Craftbeer&cafe 蔵くら」から、4月10日の案内が届いた。投稿では「山菜祭り」として、タラの芽コシアブラの入荷を告知。どちらも「小ぶりで初物」とされ、天ぷらでの提供が想定されている。数量は少なめとのことで、早めの来店がよさそうだ。

同じ投稿では、クラフトビールの動きもあった。志賀高原ビールの「HOUSE IPA」が開栓され、山菜とIPAを一緒に楽しめるラインアップになっている。春の香りを持つ山菜天ぷらに、ホップの輪郭がはっきりしたIPAを合わせる組み合わせは、季節感のある一杯を求めるビール好きにうれしい内容だ。

蔵くらは、ビールを気軽に楽しめるビアパブ業態の店で、店名にある通りカフェ的な使い方もしやすいのが特徴。文京区・本駒込、六義園エリアに近い立地もあり、散策の途中に立ち寄るには使い勝手がよい。こうした店では、タップの更新と季節の食材案内が同時に出ることも多く、今回の投稿もまさにその流れにある。

この日のポイントは、春の山菜をつまみに、志賀高原ビールのHOUSE IPAを飲めること。ビールの新規開栓だけでなく、旬の食材まで含めて楽しめるのが蔵くららしいところだ。季節の一皿と一杯を目当てに、足を運ぶ価値のある投稿といえる。