すすきの中心で味わう、北海道大学発のフルーツエール

すすきのえーるSTAND(北海道札幌市中央区南4条西4丁目1-1 COCONO SUSUKINO B1F)に、北海道大学×LUPICIAのコラボレーション商品「北大林檎」がゲストビールとして入っています。製造はLUPICIA BREWING(羊蹄山麓ビール)。330ml瓶入り、アルコール度数5.0%のフルーツエールです。

このビールの特徴は、北海道大学・北方生物圏フィールド科学センター・生物生産研究農場・余市果樹園で、実習や研究のために栽培・収穫されたりんごを使っている点です。りんご果汁を贅沢に使い、甘みと酸味がきれいに調和した味わいに仕上げられています。甘すぎない後味で、華やかなりんごの香りがふわっと広がるため、食事と合わせやすいのも魅力です。

また、この商品の売上の一部は北海道大学の研究支援に充てられます。単に“りんごを使ったビール”というだけでなく、大学のフィールド研究や地域の果樹園と結びついた背景を持つ一本として楽しめます。

すすきのえーるSTANDは、暖簾が印象的なスタンド形式のビアパブで、立ち寄りやすい気軽さが持ち味です。北海道のクラフトビールを中心に、仕事帰りや食事の前後にさっと一杯楽しめる空気感があり、素材の背景が伝わる「北大林檎」との相性も良好です。札幌の中心部で、北海道らしい物語のある一杯を探している人には、チェックしておきたいゲストビールといえます。