KEG NAGOYAで常陸野ホワイトエール、志摩かりがね茶セゾン、BTB海神が新規開栓
名古屋・東桜のビアパブKEG NAGOYAでタップリストが更新され、常陸野ホワイトエール、志摩 かりがね茶セゾン、BTB 海神(ダブルIPA)が新たにつながった。Y.Market Brewing直営の13タップ店らしく、日替わりの楽しみが伝わる内容だ。
タップ更新の内容
名古屋・東桜のビアパブ、KEG NAGOYAでタップリストが更新された。Y.Market Brewing直営の同店は、常時13タップを備え、クラフトビールと中華を合わせて楽しめる店として知られる。今回の投稿では、樽生の入れ替わりにあわせて3銘柄が新たにつながっている。
新たに加わった3銘柄
- 常陸野 ホワイトエール
木内酒造の常陸野ネストビール。スパイスの香りと小麦麦芽のやわらかな口当たりが持ち味のホワイトエール。
- 志摩 かりがね茶セゾン
志摩醸造のセゾン。三重県度会町産のかりがね茶を使った一本で、茶由来のニュアンスとすっきりした飲み口が特徴。
- BTB 海神(ダブルIPA)
BLACK TIDE BREWINGのダブルIPA。しっかりしたボディ感を楽しみたい人に向く銘柄。
KEG NAGOYAは、カウンターとテーブルを備えた使い勝手のよいビアパブで、ひとり飲みから数人での利用まで幅広く対応しやすい。自家製中華を合わせながら、タップの入れ替わりを追っていく楽しみがある。今回の3本は、軽やかなホワイトエール、茶葉を使ったセゾン、飲みごたえのあるダブルIPAと、味わいの幅もわかりやすい構成。気分に合わせて選びやすいラインアップになっている。
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