東浦和駅から徒歩圏の隠れ家的なビアパブ、CraftBeer Bar BRONXが8月5日(水)の営業情報を案内した。営業時間は11:30〜23:00。国産クラフトビールを中心に最大21TAPを備える同店らしく、この日はクラフトから定番まで幅広い顔ぶれがそろっている。

`Today’s Tap List` として挙がったのは、まずホップの輪郭が際立つ `Modern Session IPA(T.Y.HARBOR BREWERY)`、続いて `BLOOD ORANGE(城端麦酒)`、`Project DIPA(Y.Market Brewing)` の3本。そこに、注ぎ分けで違いを楽しめる `アサヒスーパードライ 黒田注ぎ`、`アサヒスーパードライ スーパーコールド`、`アサヒスーパードライ エクストラコールド` が加わる。

さらに、飲み口の異なる定番として `アサヒ生ビール “マルエフ”` と `アサヒ生ビール“黒生”`、沖縄の空気感を運ぶ `オリオン・ザ・ドラフト`、締めに選びたくなる `ペロー二 ナストロアズーロ` まで並んだ。クラフトの個性を追うにも、食事に合わせて飲み分けるにも使いやすい構成だ。

投稿では、花火大会に向けたPOP作りを進めていたことや、北海道からビールが到着したことも触れられている。沖縄料理や肉料理もそろうBRONXは、昼から通しで立ち寄れるのが強み。涼しい店内で、気になる1杯を順に試していく楽しみ方が似合う日となりそうだ。