フルクタス酒場、週末の昼飲みに最適な6種タップを公開
大阪・靱本町のビアパブ「フルクタス酒場」が、土日祝は早い時間から営業することを案内し、当日のクラフトビール6種を発表しました。奈良醸造やBEPPU BREWERYなど国内外の個性派が並び、軽く1杯からしっかり飲み比べまで楽しめる内容です。
大阪市西区・靱本町のフルクタス酒場から、週末営業と当日タップ情報が届きました。投稿では「土日祝は早い時間からオープン」と案内されており、予定の合間に立ち寄って1杯楽しむ使い方にもフィットする営業スタイルが印象的です。
この日のラインナップは、低アルコール帯からしっかり度数までバランスよく6種類。まず奈良醸造のBEER AFTER SAUNA(Fruit Gose 4.0%)は、軽やかな酸味系を求める人にうれしい一杯。海外勢ではBELCHING BEAVER BREWERYのPeanut Butter Milk Stout(5.3%)が入り、甘香ばしさのあるスタウト枠も確保されています。
さらに、YOU WAKU MOSAIC(Single Session IPA 4.5%)はBEPPU BREWERYとumbrella RiB、Ladybirds Bottle Shop Tsukijiによるコラボ。飲み疲れしにくいセッション設計で、ホップの個性をゆっくり追えるのが魅力です。奈良醸造×油長酒造のUNDERWATER(Sake Yeast Beer 11%)は、清酒酵母由来のキャラクターが気になるハイアル枠。BEPPU BREWERYのDr.Geyser(Spiced Sour Ale 3.5%)はスパイスとサワーの組み合わせで、食中にも合わせやすい位置づけです。締めにはCRAFTROCK BREWINGのDrink All Day(Kolsch 5.0%)という選択肢も。
料理面では、投稿内で「豚ほほ肉とアスパラガスのスパゲッティ カルボナーラ」も紹介。ビールだけでなく、季節食材を使ったフードと合わせて楽しめるのが同店らしさです。昼飲みの導線があるビアパブとして、週末の一軒目候補に入れておきたい内容でした。
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