横浜・関内のビアパブ、横浜ベイブルーイング関内本店が6月24日、最新のBEER MENUを案内した。営業時間は16:00〜23:00(L.O.22:30)。店内では6月19日からスタートしている「かなトク」も対象で、PayPay、au PAY、楽天ペイが使える。事前登録は不要で、予算上限に達すると終了するため、利用するなら早めがよさそうだ。

今回確認できるラインナップは、横浜ベイブルーイングの定番と派生銘柄を軸にした内容で、3番はComing soonとなっている。現時点で掲示されているビールは以下の通り。

- ベイピルスナー / 横浜ベイブルーイング(WORLD BEER CUP 2025 金賞)
- ベイピルスナーハラタウエディション / 横浜ベイブルーイング
- ベイダーク / 横浜ベイブルーイング
- ベイヴァイス / 横浜ベイブルーイング
- ゆずヴァイス / 横浜ベイブルーイング(WORLD BEER CUP 2024 金賞、2025 銀賞)
- ホッピーヴァイツェン / 箕面ビール
- ウィークエンドジャーニー / 横浜ベイブルーイング
- フリースタイル / 横浜ベイブルーイング
- フリーダム / 横浜ベイブルーイング
- SARA / 横浜ベイブルーイング
- スプリントIPA / 横浜ベイブルーイング
- スティールソウルフィクシー / 横浜ベイブルーイング
- フラットランド / 横浜ベイブルーイング

ビアスタイルはピルスナー、ヴァイツェン、IPA、ダーク、ヴァイスまで幅広く、横浜ベイブルーイングらしい構成が目立つ。中でもベイピルスナーはWORLD BEER CUP 2025金賞、ゆずヴァイスは2024年金賞と2025年銀賞の実績が添えられており、定番の強さが伝わる内容だ。外部ブルワリーからは箕面ビールのホッピーヴァイツェンも入っていて、飲み比べの楽しさもある。

関内本店は、横浜で自家醸造系のビールをしっかり飲める一軒として、仕事帰りの一杯からじっくり飲みたい夜まで使いやすい。今回のタップリストは、店の個性をそのまま示すような内容になっている。