名古屋市東区東桜のビアパブ、KEG-NAGOYAで、湘南ビールの「レモングラスホッパー」がラインナップに加わっています。

「レモングラスホッパー」は、神奈川県茅ヶ崎市の熊澤酒造が手がける湘南ビールのハーブエール。神奈川県秦野市で栽培されたレモングラスを使用し、レモンを思わせる爽やかな香りと、ハーブやシトラスを感じる味わいが特徴です。レモングラスの清涼感にホップのアロマが重なり、軽快ながら香りの印象をしっかり楽しめる仕上がりとされています。アルコール度数は5.0%、IBUは25です。

ビール単体で香りを確かめるのはもちろん、東南アジア料理を連想させるレモングラスの風味は、KEG-NAGOYA自慢の創作中華とも好相性。水餃子や油淋鶏、スパイスを使った料理などと合わせれば、ビールのハーブ感と料理の香辛料が響き合うペアリングを楽しめそうです。

KEG-NAGOYAは、名古屋市内の醸造所・ワイマーケットが運営するクラフトビール専門店。常時13種類の樽生ビールを揃え、銘柄は日替わりや売り切れに応じて入れ替わります。カウンター席やテラス席も備え、栄駅から徒歩約4分、名古屋テレビ塔やオアシス21からも近い立地です。

湘南ビールの個性ある一杯と創作中華を組み合わせて楽しみたい人は、提供状況を確認のうえ訪れてみてはいかがでしょうか。