淡島倉庫、7月2日にYOROCCOとkaruizawaQなど5樽を開栓
東京・世田谷区代沢のビアパブ「淡島倉庫」が7月2日のタップリストを公開した。YOROCCO、karuizawaQ、open airの5種をそろえ、平日18時から24時まで営業。少人数で落ち着いて飲める店づくりも特徴だ。
東京・世田谷区代沢4丁目34−12にあるビアパブ「淡島倉庫」が、7月2日の営業内容を案内した。平日は18:00〜24:00営業で、フードL.O.は23:00、ドリンクL.O.は23:30。店内はコンパクトで、4名以内の少人数利用が推奨されている。
この日の`TODAY'S on Tap`は5樽。ラインアップは、YOROCCO「Down To Earth(Hoppy Light Lager)」、karuizawaQ「Another Afternoon(Saison w/Oak Chip)」、YOROCCO「Blackbird Shipping(Belgian Porter)」、open air「hopful mind(Hazy IPA)」、karuizawaQ「遮光(American IPA)」。
ラガー、セゾン、ベルジャンポーター、ヘイジーIPA、アメリカンIPAと、軽快なものからボディのあるものまでバランスよく並ぶ構成で、気分に合わせて選びやすい。樽の個性をそのまま楽しみたい人にも、飲み口の違いを比べたい人にも向いた内容だ。
淡島倉庫は、派手なイベント型というより、日常使いのしやすいビアパブとして立ち寄りやすい店。淡島通りエリアで、グラス1杯からじっくり味わいたい夜に向いた一軒として、7月2日もクラフトビール好きの受け皿になりそうだ。
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