淡島倉庫が6月28日営業案内を告知 津軽醸造ら5銘柄がタップに並ぶ
世田谷区代沢のビアパブ・淡島倉庫が、6月28日営業案内をInstagramで公開した。タップには津軽醸造、karuizawaQ、YOROCCO、open airの5銘柄が並び、ラガーからIPAまで幅広い構成となっている。
淡島倉庫(東京都世田谷区代沢4丁目34−12)は、6月28日(日)の営業案内をInstagramで告知した。日曜の営業時間は15:00〜22:00で、フードは21:00まで、ドリンクは21:30まで。投稿では、4名以上のグループは来店を断る場合があるとしており、少人数での利用を想定したビアパブらしい運営方針がうかがえる。
この日の「TODAY'S on Tap」は5銘柄。スタイルはラガー、セゾン、ベルジャンポーター、ヘイジーIPA、アメリカンIPAと幅広く、飲み手の気分に応じて選びやすい構成だ。タップの並び方も、軽い一杯から香り重視の一杯まで段階的に追いやすく、飲み進める流れを組み立てやすい。
- 津軽醸造 / ありがとぅ!ラガー(Lager)
- karuizawaQ / Another Afternoon(Saison w/Oak Chip)
- YOROCCO / Blackbird Shipping(Belgian Porter)
- open air / hopful mind(Hazy IPA)
- YOROCCO / SkyWalker IPA(American IPA)
軽快なラガーから始めて、オークチップを使ったセゾン、ロースト感のあるベルジャンポーターへつなぐのもよし、ホップの香りを楽しみたいならヘイジーIPAやアメリカンIPAを選ぶのもよさそうだ。代沢の住宅街にある淡島倉庫は、派手な演出よりも、タップの中身そのものをじっくり味わいたい日に向く一軒と言える。
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