淡島倉庫でYOROCCO『Down To Earth』が新規開栓 計5種のタップを案内
世田谷区代沢のビアパブ・淡島倉庫が、7月1日のタップリストを公開した。新規開栓はYOROCCOの『Down To Earth』で、アメリカンホップを使ったライトラガー。karuizawaQやopen airを含む計5種が並ぶ。
世田谷区代沢のビアパブ・淡島倉庫が7月1日のタップ情報を公開した。新規開栓はYOROCCO『Down To Earth』で、アメリカンホップを使ったクリーンで爽快なHoppy Light Lagerとして案内されている。
この日のToday's on Tapは計5種。軽快なラガーからセゾン、ポーター、ヘイジーIPA、アメリカンIPAまで、スタイルの振れ幅がはっきりした内容だ。
- YOROCCO / Down To Earth(Hoppy Light Lager)
- karuizawaQ / Another Afternoon(Saison w/Oak Chip)
- YOROCCO / Blackbird Shipping(Belgian Porter)
- open air / hopful mind(Hazy IPA)
- karuizawaQ / 遮光(American IPA)
淡島倉庫は、池ノ上駅から徒歩圏にある小さなビアパブ。投稿では店内が狭いことから、4名以内の少人数での利用を案内している。営業時間は平日18:00〜24:00、土曜15:00〜23:00、日祝15:00〜22:00。仕事帰りに一杯だけ寄る使い方にも、週末に数本を飲み比べる使い方にも向いた一軒だ。
今回のラインアップでは、YOROCCOが2銘柄、karuizawaQも2銘柄と存在感を見せた。ホップのきいたライトラガーを起点に、オークチップを使ったセゾンや、ベルジャンポーター、ヘイジーIPAまで並ぶため、その日の気分で味の方向性を選びやすい。淡島倉庫らしい、落ち着いてビールを追えるタップ構成といえる。
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