大阪・難波千日前の「café&beer あるか➝アるか」が、7月23日(木)の営業案内として大阪ローカル中心の9タップを紹介した。ウラなんばのビアパブらしく、個性の違うビールを飲み比べやすい構成で、食事と合わせて楽しみやすいラインナップになっている。

この日のラインナップ


- `13 Red Ale / Session Red IPA` あるか→アるか×ワンズブルワリー
- `HybridTheory / IPA` 大阪難波ブルワーズ
- `レモンセゾン / Saison with Lemon` 万里春酒造
- `DDH IPA` MARCA BREWING
- `ぼくカルダエもん / Cardamon Wheat` DerailleurBrew Works
- `べっぴん酒粕エール` CIVIC BREWERS
- `STOUT` 箕面ビール
- `PUNK IPA / IPA` ブリュードックブルーイング
- `ハートランド / Pilsner` キリンビール

前半はレモンセゾンやDDH IPA、カルダモンを使ったウィートなど、香りや酸味の表情が分かりやすい銘柄が目を引く。後半は箕面ビールのSTOUT、BREWDOGのPUNK IPA、ハートランドまで並び、ロースト感、ホップの輪郭、定番ラガーの飲みやすさを一通り押さえた内容だ。

同店は大阪・ウラなんばで長く親しまれてきたビアパブで、クラフトビールと料理を合わせて楽しめるのが持ち味。今回のように地元ブルワリーを軸にしつつ、クラシックな1杯もきちんと入れる組み立ては、常連にも初訪問にも分かりやすい。