淡島倉庫で5樽が開栓 津軽醸造とkaruizawaQの2種など
世田谷区代沢のビアパブ・淡島倉庫が6月22日のタップリストを公開した。津軽醸造のラガーから、karuizawaQのセゾンとレッドエール、Brasserie Kont、YOROCCOまで、5樽を幅広いスタイルでそろえている。
淡島倉庫(東京・世田谷区代沢)が6月22日に案内したこの日のタップリストは、5本立て。ラガー、セゾン、レッドエール、Hazy IPA、American IPAまで、スタイルの幅がはっきりした構成になっている。
この日のタップ
- 津軽醸造 / ありがとう!ラガー
- 王道のLager。最初の一杯に選びやすい定番寄りの1本。
- karuizawaQ / きざし
- NZ Dry Hopped Saison。セゾンらしい軽快さに、ニュージーランドホップ由来の香りを重ねたスタイル。
- karuizawaQ / 道すがら
- Irish Red。モルトの厚みと飲みやすさのバランスが魅力の赤系ビール。
- Brasserie Kont / JIRI
- Hazy IPA。濁りのあるIPAで、ホップの香りを前面に出した1本。
- YOROCCO / SkyWalker IPA
- American IPA。苦味とホップアロマを素直に楽しめるスタイル。
淡島倉庫は、平日は18時開店、土曜は15時、日祝は15時から営業。4名以内の少人数利用を案内しており、来店前の連絡や静かな利用を求めている。ビールそのものに意識を向けやすい運用で、複数スタイルを飲み比べたい日に向く。
今回の並びは、まずラガーで口を整え、セゾンやIrish Redで味の広がりを確かめ、最後にHazy IPAやAmerican IPAでホップの個性を重ねる流れが組みやすい。ひとつの店で、すっきり系から香りの強いIPAまでを横断できるのが、このタップリストの見どころだ。
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