大阪・梅田の「クラフトビールとジンギスカン専門店 ビールと羊」は、非ろ過・非加熱の自家醸造クラフトビールを常時8種オンタップで出すビアパブ。羊肉料理とビールを軸にした店づくりで、カウンター席とテーブル席を備えた落ち着いた空間も特徴です。

今回案内されたのは、その看板ビールであるオオサカビールが、ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 大阪御堂筋の15Fバー・ラウンジ`THE BAR`で提供されるというニュース。ホテル側では4種類をセレクトし、それぞれに合わせたペアリングフードも用意されています。

提供されるのは以下の4種です。
- `K.I.X`: すっきりしたベルジャンスタイル。爽やかな酸味と、甘みと深みのバランスが持ち味。
- `知らんけど。`: ホップをしっかり使ったジューシーなIPA。華やかさと軽やかさが特徴。
- `ちょっとにがいやつ`: スムーズな苦味と香りの余韻が楽しめるIPA。
- `ORIGINAL`: 無濾過で天然酵母が生きるピルスナースタイル。まろやかな飲み口でシリーズの代表格。

ペアリングフードは、季節のパフェ、抹茶のクレームブリュレ、仔羊のパートブリック包み ハリッサソース、仔羊・春菊・ペコリーノチーズのピザなど。フレンチレストラン`La Belle Assiette`では、オオサカビールを飲み比べながら楽しめるビアパーティープランも用意されており、ホテルならではの食体験に組み込まれています。

北新地でラムとクラフトビールを楽しむ店の個性が、御堂筋のラグジュアリーな空間にそのまま接続した今回の展開。自家醸造ビールが、ホテルのラウンジでどう見せられるかという点でも注目したいニュースです。